大谷良太氏の詩「カーテン」を掲載しました。

トップのスライド画像を選ぶのに時間がかからなかった。ネットに漂うフリーの画像から作品に合いそうなものを探し出す作業。「RANGAI」のロゴを入れてアップロードする。「俺たちの手首には鎖が繫がれている。一方の端が杭に固定され、杭は地に深く刺さっている。」この閉塞感が彼に詩を書かせるのだろう。そして周囲の者たちが彼の生き難さに注目する。いつの時代も詩人とはそういうものだ。(R)
http://rangai.main.jp/archives/6740

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